安全・安心な生産体制
美味しい妻有ポーク
TSUMARI PORK
妻有ポークの美味しさの源。
それは、生産者が経験を重ね、挑戦し、こだわり、創り上げたもの。
全国に銘打っても、美味しさに関して、高評価をいただき、一般家庭から高級レストランまで、どんな方からも「おいしい」と言葉が聞こえる。
そして、その美味しさが笑顔を創る。
妻有畜産が築き上げた「安全安心な生産体制」
どこよりも、美味しいを届ける「美味しい妻有ポーク」
その「こだわり」をお伝えします。


こだわり①
県内でいち早く「HACCP」の手法を取り入れた、新潟県初となるクリーンポーク生産農場の認証事業にて、第1号〜第10号までの認定を受けました。
安全・安心な生産体制であることを新潟県から認証を受けた証明となります。また、県内初のトレーサビリティーの導入により、生産した豚の出荷までの工程をトレースすることで、データとして安全を担保することが可能になりました。
こだわり②
十日町と津南に隔離豚舎を造り地域外からの導入豚を全てチェックするという全国でも数少ない地域としての取組みを妻有畜産が構築しました。
これにより、薬剤の使用料を減らすことができ、日本ではほとんどみられないオーエスキー病とPRRSフリーの地域となりました。また、ポジティプリストの自主検査、抜き打ちの残留抗生物質検査等の各種検査も施して消費者の食卓にお届けするので、厳格な検査基準により、検査を通過した豚のみを出荷しています。
※オーエスキー病はオーエスキー病ウイルス(豚ヘルペスウイルス-1)の感染による豚といのししの届出伝染病です。
※PRRSとは、豚繁殖・呼吸障害症候群(porcine reproductive and respiratory syndrome: PRRS)ウイルスの略です。


こだわり③
何よりも、美味しい「妻有ポーク」を食べてもらいからこそ、安全・安心を第一に生産しています。
トウモロコシをメインに、大麦を多めに入れた飼料にすることで、白く甘い脂身と固有の食味を引き出しています。また、仔豚期から抗生物質や動物性たんぱく質を与えないことで、獣臭さも無く、美味しい妻有ポークを生産しています。